最新の「モノ」事情を調査する必要があったので、雑誌「GetNavi」を中身もよく見ずに購入。最新の事情を調べることが目的だったのに、「熱狂!!!!思い出ホビー回顧録」という特集に釘付けになってしまいました。先月「昭和50年代生まれの男性が懐かしく感じるもの」というエントリーを書きましたが、そこにあった懐かしいものがそのまんま記事になっている感じ。ビックリマン編 / SD ガンダム編 / 四輪ホビー編 / ゾイド&トランスフォーマー編 / 超合金、可動変型トイ編 / キン消し編となっております。掲載されている写真などもストライクです。同業仲間でもガッチリ食いつきそうな人たちがいるので、是非これを肴に一杯いきたいものです…。
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昭和50年代生まれの男性が懐かしく感じるもの | Webディレクター・ハラヒロシのブログ
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実は、あまりデザインする機会が多くない。何と比較するかというと、グラフィックデザイナーとして仕事をしていたときに比べて、圧倒的に少ない。もちろん1件あたりの規模とスパンが全然違うし、分業化されていない体制ではデザイン以外でやることのほうがはるかに多いのだから仕方ない。インターフェイスだけでなくてアーキテクチャやディレクションだって設計の一部であるから、広義でいろんなデザインをしているわけだけど。
インターフェイスのデザインに焦点を当てるとして、デザイナーとして“ものづくり”の匠の技レベルに達するには、量をこなさないと質があがってこないないのは明らか。
月に新規デザインを起こす機会が2、3本ぐらいだとして、どう質を上げていくか。役者は舞台では練習しない。紙の上で手を動かし、尽きるまでアウトプットしてから絞り込むことをしっかりやっているだろうか。画面の中でちょこちょこオブジェクトを移動しているだけでは到底無理。自戒の念をこめてだけど、Webデザイナーには口酸っぱく伝えなければいけないこと。
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[デザイン]
恒例となっております、id=Naganoの暑気払いを今年も開催します。7月18日(土)3連休の初日、他のイベントとかぶって出られないという方もいらっしゃるようで、申し訳ないです…。
前回ワークショップの懇親会では最初の30分のみ出席で消化不良でしたので、しっかりすきっ腹で参加したいと思います。id=Naganoのサイト(もしくはMixiのコミュニティ)で参加者募集中につき、参加されたい方はお早めに申込みどうぞ(一定数で募集を打ち切るかも)。
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[id=Nagano]
7月突入です。気がつけば2009年も半分が終わりました。仕事柄3ヵ月後のゴールは「3ヶ月もある」ではなく「3ヶ月しかない」が心理的ベースにあるので、時間が経つのが早い早い。なので、ちゃんと自分の成長指標をもってないとただただ時間が過ぎていくだけになってしまうので気をつけよう、といいつつ時間に翻弄されそうな7月スタートです。
デザインってかっこいいなぁって思うきっかけはCDのジャケットデザイン・アートワークだったのですが、残念ながら自分の好きな音楽ジャンルのアートワークは正直※△?◇なモノも多かったりします。そんな中、ミュージシャンから絶大な人気を誇るアートワークの巨匠がいます。1970年生まれのアメリカ人、トラヴィス・スミスというデザイナー。音楽性を的確にとらえて心象風景を作り出していく創造性と技術に長けています。特にコンセプチュアルな音楽性をやっているバンドから引っ張りだこのようです。
どうせなら、音楽とアートワークは密接につながっていてほしいですよね。昔はよく、ジャケットを見ながらゆっくり音楽を楽しむことが好きでしたが、ここ数年そういった聴き方をしていませんでした。気がついたらトラヴィス氏の手がけた作品は自分の棚にもたくさんありました。どれもアートワークに導かれて、その絵を思い浮かべながら聴いて楽しんでます。
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