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Web事業部のスタッフ紹介

Webデザイナー ハラヒロシ

ハラヒロシ [Hiroshi Hara]

Webディレクター/デザイナー(取締役Web事業部長)

Webディレクター・ハラヒロシのブログ
ハラヒロシ | Webデザイナー(個人サイト)
twitterID : harahiroshi
Frickr

プロフィール

1975年須坂市生まれ、長野市在住。高校までは漫画家を目指すも(週刊少年サンデーの公募で4回“あと一歩で賞”という微妙な成績)、学生時代にマスコミュニケーションを学んでいたらデザイナーになりたくなって方向転換。大学3年の冬に“中途採用誌”を片手に職をさがし数社で経験を積み、卒業後エルに入社。と同時にWebに取り組みはじめ、10年経過した2007年10月にWeb事業部化。仕事とプライベートの境目がなく、基本的に24時間Web漬けであることに幸せを感じております!

web creators個人サイトにHARDROCK TAXIweb creatorsMdNMdNデザイナーズファイル 2004、Web年鑑2001、月刊 Web DESIgN(韓国の専門誌)、デジタル・アーチスト・アベニュー×デジスタ Vol.1などに掲載。web creators、MdNなどの執筆・寄稿は100誌以上。(詳細はこちら)

長野のWeb業界を盛り上げたいとの想いから、2005年にid=Nagano“長野のWebを楽しく”を立ち上げ、現在代表をつとめる。同サイトはWeb年鑑2007(グラフィック社)審査員推薦サイトに選出。共著にプロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術など。2008年5月に、初の著書となるクリエイターのための3行レシピ ポストカードデザイン Illustrator&Photoshop(翔泳社)を発売。2009年11月28日には共著で「レイアウト・デザインのアイデアカタログ 1000」(翔泳社)発売。

愛用品

Nikon D300

5年ぶりに一眼デジカメを買い換えました。最近のはISO感度を上げてもノイズがでないのがイイ!です。基本的にはブログにアップするのが目的ですが、エル写庫にアップしてみたり、プリントしてみたりと楽しんでます。三脚とレリーズを使って夜に撮影する楽しみを覚えました。


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出没地

おすすめの本

「Webディレクター・ハラヒロシのブログ」で紹介した書籍・雑誌を「ウルトラエルの本棚」でまとめていますが、そのなかで、特に好きな本を選ぶとすると…

佐藤 雅彦 (著)、 竹中 平蔵 (著)
経済ってそういうことだったのか会議

経済ってそういうことだったのか会議 “経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集”なのですが、とにかく佐藤雅彦氏のクリエイターならではの鋭い切り口の質問が面白く、1ページ目の「牛乳のフタ」の話からぐいっと引き込まれました。対して竹中平蔵もその切り口からわかりやすい具体例に置き換えて経済を鋭く紐解いていく。 経済通には当たり前のことばかりかもしれませんが、入門書としては最適かと。経済用語の解説とか、佐藤雅彦氏による直筆イラストが差し込まれたりと、400ページの厚さを気にせずに読み進められる本です。


箭内道彦 (著)
サラリーマン合気道

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける 気鋭のクリエイティブディレクター・箭内道彦氏が導く仕事術。MACPOWERでの連載コラム「クリエイティブ合気道」の本とは違った実用書です。“自分の弱点を生かす逆転の発想術”というコンセプトで、目次の項目を眺めると「アイデアは書き留めない」とか「プライドや個性を進んで捨てる」とか「イエスマンになる」などなど、一見“あれっ?”って思うような、つまり普通の実用書にありそうな超ポジティブで崇高なメッセージとは逆のアプローチが多いことに気づくのですが、読み進めているうちに、クリエイター(まるで全能の神みたい…)と呼ばれるがゆえのプレッシャーとか呪縛から開放されるような気持ちになります。 私自身も、自分のことを個性がないとか、つまらないとか、口下手だとかいろいろ悩むこともありますが、そんなこと考えるから逆に不自由になってしまうんだ、ということを教えてもらったような気がします。


目標

毎日ブログ書く!

詳しくはこちらのエントリーに書いてありますが、私はどんな形でもいいから、目に見える成長というのを実感していたいのです。仕事に直結してできることといえば、ブログを書くこと。意識的にインプットとアウトプットのバランスをとること。

生活そのもののデザイン

仕事以外でもデザインを意識すれば、めぐりめぐって仕事に反映される。衣食住遊休知美。すべてにおいてライフスタイル・デザインを試みたいです。

読書は、年間100冊

これがなかなか難しいんですけど。

よい仕事、よい事業部、よい会社づくり

いまのところこれが目下の目標かなー。

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