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刻々と変化していくWebの世界。Webサイトを持って企業の情報を一方的に公開するという時代はあっという間に過ぎ去り、Webサイトを活用して問題を解決し、さらに潜在的なニーズを掘り起こし、ユーザーと継続的な接点をつくるためのツールへと変わっています。
Webサイトを通じて新たなコミュニケーションを創出して顧客との関係を深めて的確なフィードバックを得るためには、ターゲットを絞った企画立案、シンプルなビジョンと具体的な結果の提示、計画を実現するための様々な技術の活用、ユーザーの心をつかむエモーショナルなデザイン、操作しやすいユーザビリティ、誰もがアクセスできるアクセシビリティ、オープン後のクオリティの維持とメンテナンス、効果測定から得る継続的な戦略計画…といった、トータルでのワークフローの確立が求められます。Webサイトが、お客様の問題をワンストップで解決するための強力なツールになるよう、サポートさせていただきます。

Webサイトやインターネットの数々のツールは、「問題解決」のツールであるべきです。インターネットの最大の恩恵を活用できないようでは、Webで仕事をしてるとはいえません。デザインスタジオ・エルでは、イントラネットの活用、データや個人情報の徹底管理などインターネットツールをフル活用することにより、効率化アップやスキル向上、意思の疎通といった様々な問題をクリアしてきました。最近では、Webチームだけでなく、グラフィックデザインのチームと共同の作品紹介用のイントラネットを立ち上げ、社内活性化ツールとして活躍しています。
日進月歩という言葉がまさに当てはまるWeb業界。日々進化する最先端に自分の身をおいて適応力を養い、自分たちが常に変わっていかなければなりません。デザインスタジオ・エルWeb事業部のスタッフは、毎日ネタを1つ持ち寄ってミーティングで発表し、それをイントラネットブログ「一日一力」にアップするのが日常化しています。その数は多いときでひと月約100エントリー。人に伝えるということは自分自身そのことに熟知していなければいけません。毎日の蓄積が積み重なって、大きな知の集積になるだけでなく、チーム間の情報共有・意思疎通・有機的な連携に一役買っています。制作の現場では、その日常の蓄積からアイデアを具体化する企画や技術について意見を交換しています。
