ホーム › サービスのご案内 › Webマーケティング(SEO対策・アクセス解析)
ホームページの運営においては、いかにして見込み客をサイトに誘導し、フォローし、販売・問題解決につなげ、顧客化するかが大きな課題となります。ホームページはサイトそのものを営業ツールとして位置づけ、コストをかけずに顧客を自発的に引き寄せる効率的な「プル型」ツールとして使うことができます。
デザインスタジオ・エルWeb事業部では、主に検索エンジンやアクセス解析を活用したマーケティング手法を使い、現状分析・競合分析・キーワード分析など総合的な視点で問題点を抽出し、ターゲットとゴールをしっかりと、見込み客を顧客化に導くソリューションを提供しています。

| 現状分析 | 現在Webサイトをお持ちの場合、自社サイトの現状分析から行います。各種検索エンジンへの登録状況やキーワード分析、被リンク数などを調べることで現状の問題点やその原因を究明し、対策を講じます。インターネット上での評価を明確にすることで新たに検討すべきポイントが明確になってきます。 |
|---|---|
| 競合分析 | 競合他社の各種検索エンジンへの登録状況やキーワード分析など、インターネット上の評価を検証し比較することで、客観的な位置づけを把握します。そのうえで優先すべきポイントのピックアップや具体的な対策を講じます。 |
| SEO対策 (検索エンジン最適化) |
Webサイトへの流入経路においては、Yahoo!やGoogleといった検索エンジン経由でのアクセスが多数を占めています。検索は、ユーザーが欲しい情報・抱えている問題を直接入力して探すという能動的なアクションであり、キーワードにマッチしたコンテンツへ適切に誘導することが見込み客獲得の可能性を高めます。検索キーワードを適切にマーキングするSEO対策(検索エンジン最適化)を重視し、検索エンジンでの上位表示を目指します。ただし、小手先だけのテクニックではなく、コンテンツの充実こそSEO対策の第一歩と考えています。 |
| SEM (検索エンジンマーケティング) |
SEM(検索エンジンマーケティング)は、検索エンジン経由から自社のWebサイトへの訪問者を増やすための手法で、主に検索キーワードに連動した広告を出稿するキーワード連動型広告・リスティング広告などが挙げられます。検索経由のユーザーは優良な見込み客とされるため、検索結果を広告媒体として活用することがWebマーケティングにおいて有効な手法となります。弊社では、Googleアドワーズやオーバーチュアといった運用でサポートさせていただいております。 |
| アクセス解析 | サイトの検証を行うためには、現状のサイトがどのように使われているかを知ることが重要です。アクセス解析ツールを使えば、どのぐらいのユーザーが来訪したのか、サイト内をどのような経路で巡回したのか、どんなキーワードで訪れたのか、コンバージョンに結びついたのか…などが分析できます。それらの詳細データををもとにPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)によって効率的なメンテナンスを施しながら、よりよいサイトに育て上げていきます。デザインスタジオ・エルでは、Google Analyticsを使ったアクセス解析を得意としています。
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