ホーム › サービスのご案内 › Movable Typeによる構築
Webサイトを更新する際、インターネットの知識やホームページ制作ソフトの修得に煩わしさを感じてしまったり、更新システムを導入するのに高額なコストがかかってしまったり、業者に委託したためにリリースするタイミングが遅れてしまったり…という経験はないでしょうか。
昨今、企業活動においてWebサイトを使って情報を発信していくことの重要性がますます高まっています。しかし、前述の理由から思うようにWebサイトの更新がうまくいかず、結局更新が遠のいてしまったのでは、せっかくのWebサイトの価値が薄れてしまうことになります。
このような状況を回避するために、弊社ではシックス・アパート社のMovable TypeというCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)ツールを使って、専門的な知識や技術がなくても誰でも簡単に情報発信できるツールの導入をおすすめしています。CMSを使えば、ニュースや製品情報・イベントの告知といったリリース情報はもちろん、画像の管理やGoogle Mapsへの位置情報追加など、様々な場面で活用いただくことが可能です。
デザインスタジオ・エルは、Movable Typeなどのシックス・アパート製品を利用したシステムの導入や構築を手がけるシステム・インテグレーション企業やウェブサイト構築企業などに向けたパートナー制度・ProNetに加入しています。
| Japonica [Movable Type] トップページFlash内のコンテンツをMovable Typeで更新できるようにしました。Flashのレイアウトに沿って入力項目を追加していき、テキスト・画像・動画などの素材を一括で管理することが可能です。 |
|
| 財団法人八十二文化財団 [Movable Type] 更新するコンテンツのほとんどをMovable Typeで更新できるようにCMS化しました。更新してもらう内容が多く複雑化してしまうため、いかに使いやすく・いかに分かりやすくするかを心がけて作業しました。 |
|
| 長野京急カントリークラブ [Movable Type] スタッフブログ、キャンペーン情報などタイムリーな情報発信ができるようにCMSを構築しました。トップページ Flash内のニュースもCMSと連動させ、使いやすさ+更新性を実現しています。 |
| コスト削減 | CMSツールはこれまでの独自に開発した更新システムに比べて安価で導入が可能です。さらには、更新作業を外部に委託する場合、ランニングコストの費用も積みあがってきます。自社で完結できる更新システムであれば、余分なコストがかからなくて済みます。 |
|---|---|
| 人的リソースの省力化 | ホームページの更新は知識があれば誰もが更新できますが、手作業の業務になるので手間がかかるばかりか、複数の部署で知識を共有するのも大変な人的コストの損失となります。CMSツールは、ブラウザの管理画面から情報を入力するだけで更新可能なので、特別な知識や技術がなくても、簡単に情報を更新することができます。 |
| 情報発信のタイミングを 逃さない |
更新作業に手間取ったり外部に委託するために発生していた時間的なロスも、CMSを使えば解決してくれます。新製品情報やニュースなど、情報発信のタイミングが重要な場合でも、素早く更新できる操作性の高い更新システムです。また、公開日時を指定することも可能です。 |
| 更新頻度向上による アクセスアップ |
Webサイトは情報が更新され、発信されてこそ価値のあるサイトとなります。上記のような問題が解決されれば、更新頻度のアップ・ジャストインタイムの更新が実現され、ユーザーへの信頼度アップやトラフィックの向上が見込めます。 |
| 検索効果もアップ | CMSツールは、各コンテンツの情報が月別、カテゴリ別、キーワードなどの属性を持ち、その属性ごとに自動的にページを生成してくれます。コンテンツの精度があがれば、検索エンジンからの来訪客も見込めるチャンスが生まれます。 |
| RSSを利用 | CMSツールは自動的にRSSフィードも公開してくれます。ユーザーがRSSフィードをRSSリーダーに登録してくれれば、わざわざサイトに訪れなくても更新した情報を閲覧することが可能です。 |
| イントラブログ としての活用 |
社内向けの情報交換ツールとしてもCMSは威力を発揮します。Movable Typeを社員閲覧用に設置し、社員間の情報交換のツールとして活用することもできます。デザインスタジオ・エルWeb事業部では、毎日朝のミーティングで発表する1ネタを、イントラブログにエントリーして蓄積しています。こうして貯められた情報は、企業としての知の財産となるでしょう。 |