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朝9時、大座法師池に会場入り。スタッフがあわただしく準備をするなか、テントギャラリーの搬入を終わらせてからは、日差しが強くも湖から運ばれる涼しい風と背の高いカラマツ林のゆらぎに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしました。長野の盆地とは全く違う清涼感。猛暑の毎日ですが、午後の一番暑い時間帯でも地面に転がって昼寝ができるなんて、平地じゃ考えられないですよね。ステージに立ったアーティストの方も、口々に「ここに住みたい!」と言っていました。
アート展示、トークセッション、音楽ライブを見ながら、そして普段食べないようなスローフードを味わいながら、イベントのテーマにもある“地球”というものに、自分が立っている感覚っていうのをぼーっと感じてみました。
オトナリ GREEN SESSION「湖上の歌、地球の声」|ひと・まち・文化の再発見 N[エヌ]発行のオンラインマガジン N-gene [エヌジン]
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