アンテナを360度張り巡らせての学びの記録。年間360回更新します。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2017.05.26

歓迎会

新卒で入社したWebデザイナー・山口の歓迎会@福茶庵。みんなでワイワイ楽しく飲めました。

入社初日から1日1本ペースでバナーを作成していて、小さな面積だけれども「制約のあるスペースのなかで、ビジュアルとコピーを美しく配置する」ことの難しさと向き合っています。毎日繰り返していると、経験のなかで学んだデザインのルールが体に染みついてきて、筋トレを乗り越えたときに似た感触を味わいます。そのはじめての山を1回越えた段階。これからずっとそういうことの連続ですが、それがこの仕事のやりがいだと思います。

作ったバナーはすでに40本。妥協は一切なく、ちゃんとジャッジして送り出しました。ディレクター陣も全力です。彼女の「学び」はすべてチームに還元されます。学びを全員で共有していくことが、僕たちらしいチームづくり。スポンジのように吸収していく山口さんに乗っかって、僕らも成長していきたいなと思います。

2017.05.26

Data GIF Maker

Data GIF Maker』はアニメーションする帯グラフが作れるサービス。

ためしに作ってみました。エルの仕事の割合(毎年ぜんぜん違うけど...)

trends.gif

2017.05.25

広辞苑記念日

今日5月25日は『広辞苑記念日』で、初版(登録語数20万語、定価2,000円)が発行されたのが1955年だそうです。会社には第二版(1969年)と、第二版補訂版(1976年)の2冊が置いてあります。僕は子供のころから辞書が好きで、授業半分そっちのけでずーっと辞書を眺めていたり、大学入って以降、20代のころは毎年必ず『現代用語の基礎知識(自由国民社)』を買っていました(ちなみに、学生のときに授業を受けていた言語学の稲垣吉彦先生(元NHKアナウンサー)は、自由国民社が主催する「新語・流行語大賞」の選考委員でした)。

辞書や編集に興味のある人なら、2012年本屋大賞で大賞を受賞し、アニメ化・映画化もされた『舟を編む』がおすすめ。辞書編集に十数年という年月を費やすという、想像を絶する世界(のんびりやっているわけではない。むしろスピード感さえある)。その地道で途方もない作業に情熱を注ぐモチベーションに、神々しい輝きがあります。

2017.05.24

新かんてい流

新かんてい流

会社の書庫でフォント系の本を漁っていたら目に留まったのが『新かんてい流(1975年初版)』。いまだったらフォント使うんだろうけど、あらためてパラパラ眺めていると特徴が学べて、なぞりたくなってきます。自分の漢字だけ集めてみた。フォントでタイプするのとまた趣がちがってよいです。

新かんてい流

2017.05.23

のび太くん

メガネくんの代名詞といえば「のび太くん」。藤子不二雄先生の偉大な功績(?)だと思います。僕は小学校6年生からメガネでして(当時はメガネにいい印象がなかったので、必要なときだけかけていました。ちなみにコンタクトレンズをしたことは一度もありません)、のび太くん歴30年。

いま、デスクの上で「ヤレ紙のおもり」というってつけな役割を与えているのですが、僕自身、集中力が切れるとついつい同じようなポーズをとってしまいます。のび太DNA。

「いっしょうけんめい、のんびりしよう」

こんな名言がありますが、のんびりなんて絶対イヤだ!と思いつつ、ちょっと憧れたりもするわけです。

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