長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

「超えるをつくる」ための、公私同一学びの記録。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.07.06

NPOピッキオ年次報告書

弊社でWeb制作のお手伝いをさせていただいている、NPOピッキオの活動に会費・寄付などで支援している人向けに発行されている年次報告書「Annual Report 2017 - 2018」が届きました。
こういった報告書を見て、あらためて活動の意義を知ったり、家族との間でクマの保護活動、ベアドッグの成長などの会話が生まれるなど、とてもいい接点になっていると思います。ずっと応援していきたいなと思っています。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.07.05

コンペの思い出

昔話ですが...。とあるWebサイトリニューアルのコンペでのできごと。競合はWeb専業ではない大手ばかり。うちは専門だから「小さくても勝てる!」と意気込んで臨んだのですが、無名なうちの番だけ、役員が全員欠席するという事態に...。その分の採点なし、愕然。ところが、残った現場担当者だけの合計点で1番になり採用となったのです。結果的に逆転ホームランではあるけど、決していい話ではないです。

決裁者に見てもらえないのは致命的。そこも含め、勝てる見込みがあるのかどうか。教訓。以来、コンペに対してはすごく慎重になりました。

それにしても、担当者の方が忖度せずにジャッジしてもらえたのかなと思うと、そこは嬉しかったですね。。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.07.03

助走のルーティン

2009年からはじめた、毎朝1人1ネタ持ち寄る「一日一力」は、いよいよ累計15000近くに達しました。見ておくべきサイト、知っておくべき情報、最近学んだこと、失敗したこと...など、"みんなに共有したい"という情報が集まるので、おのずとそのネタで盛り上がったり意見言ったりする時間になります。始業時に前向きに体が温まるというか。こんなふうに毎朝、助走時間のルーティンがあるのはいいなと思っています。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.07.02

「なんとなく」は、すぐわかる

デザインのフィードバックの多くは、デザインの原則が守られているかどうかもあるけど、「なんとなく」がわかっちゃうことに対してが多いです。自分も昔よく注意されました。要素のひとつひとつをちゃんと説明できるかどうかが大事です。

そして、自分が持ってる「勝ちパターン」がいつのまに「なんとなく」になってしまう可能性があることも忘れてはいけません。いま、ひとつデザインをあげたけど、そういう視点で自問自答してみる...。

最近社内で話題になったのがENというサイト。一見シンプルなようで、写真や文字などの各要素の配置がユニーク。「Back To Top」の文字すごく大きいのに、このサイトには不思議とハマって見える。すべての配置にデザイナーの意思が感じられて、少なくともここには一切の「なんとなく」は存在しないんだなと思いました。すごく勉強になりました。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.07.01

「私たちの取り組み」追加

私たちの取り組み」ページを追加しました。

わたしたちは、ミッションである「戦略とクリエイティブでクライアントのビジネスに貢献する」を実現するために、「超えるをつくる。」をビジョンに掲げ、「コツコツと、真剣に、挑み続ける」というバリュー(行動指針)をもって日々研鑽しています。

「コツコツと、真剣に、挑み続ける」については、継続して学べる仕組みを日常に取り入れていて、その具体的な内容についてまとめたページです。毎日着実に一歩前進し、それを積み重ねてはじめて大きな力を得ることができるという信念をもって取り組んでいることです。これは長年続けてきたチームの文化だと思っています。いずれ全社的に波及させたいです。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.30

戦略プロフェッショナル

戦略プロフェッショナル』実話をもとにしたシェア逆転の企業変革ドラマ。小説のようななビジネス書。初版は30年前とのことで、加筆して現代の時代にもあったものになっているとのことですが、めちゃくちゃ面白くて一気読み。不確実性のなか、いかにして戦略を立て、会社全体に浸透させ、社員の良さを引き出し、成果を上げていくか。そして、リーダーは重圧のなか迷い、決断し、鼓舞し、戦う。主人公とその部下たちがプロらしくなっていく様子に胸が熱くなります。いくつかのフレームワークの活用を織り交ぜながらシェア逆転へと向かうストーリーの中に織り込まれ、彼らの行動のポイントを各章末の「戦略ノート」で詳細を解説してくれるという本の構成もとてもよいです。

気になったところメモ。

  • 日本企業に足りないのは戦略を実践で展開できるリーダー
  • なまぬるい会社に共通した特徴は、社員のエネルギーが内向している。社外の競争に目を向けさせる
  • 練達した経営者の場合、動物的なカンがある
  • 経営者は常に何かが見えない状態で方針を決める。誰が見ても結論が明らかだというところまで待つなら社長はいらないということになる。カンで決めていく部分はかなり多い
  • うまく説明できないけどこの先に何かある、という感覚を簡単に殺してはならない。
  • 失敗によって見えてくる原因と結果のつながり=経営の因果律。カンのさえた人は因果律を実体験からたくさん知っている
  • 権限委譲をしない会社はプランニングが育たないし、プランニングのない会社は権限委譲が進まない
  • 組織の中にゆらぎが起こって一定のクリティカルポイントを超えれば、自己超越現象が起きて組織の進化になる
  • 人間志向の経営者はもっと戦略志向に、戦略志向の人はもっと人間志向にと、互いに同じ壁を反対側に越える努力をしないと成長がない

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.29

ロゴマニュアル

シンボルマーク・ロゴタイプを作ったときに、それをどう利用するかのガイドラインをまとめたマニュアルを作ります。内容の一例として

・表記ルール
・組み合わせ
・色
・禁止事項
など。

これらを守らないと、使う人の勝手な判断で、組み合わせがや色が変わったり、変形してしまったり...と様々なことが起きてしまいます。事実、それなりの規模の企業でも、シンボルマーク・ロゴタイプのマニュアルが存在せず、表示や組み合わせがバラバラなまま独り歩きしてしまう例がたくさんあります。作り手は、作るだけじゃなくて正しく運用できるように導いてあげることが大事です。

自分たちが関わっていない場合でも、クライアントとの接点の中で運用がしっかりできていないな、と感じたら進言するようにしています。たとえパンフレットやパッケージなど単発で関わったとしても、ガイドラインがなければ結果的にユーザーとの接点がぶれたままになってしまいますからね。

ロゴマニュアル

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.27

採字

こういうところに気づいていただいて嬉しい!ロゴを作成したアートディレクター/デザイナー百瀬のアイデアです。僕もそれをみたとき、なるほどそういうやり方もあるのか!と気づかされました。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.27

コピー機を使った、アナログデザイン表現

連続投稿していた「コピー機を使った、アナログデザイン表現」についてnoteにまとめました。若干加筆しています。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

2019.06.26

コピー機使ったアナログ表現その2

前回に引き続き、コピー機を使ったテクニック紹介。

スキャン中に紙をわざと動かすことでズレを生じさせる。

1枚目:小刻みに動かす
2枚目:水平に動かす
3、4枚目:回転させる

背景と紙の白黒コントラストのカタチも面白くて、これだけで作品になっちゃいそう。

Facebook twitter このエントリーをはてなブックマークに追加

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

Webディレクター・ハラヒロシ

ABOUT

デザインスタジオ・エルWeb事業部のWebディレクター・ハラヒロシの仕事の肥やしブログ。アンテナを360度張り巡らせて、なるべく年間360回更新します。
詳細プロフィールはこちら

twitter Feedly Facebook Instagram Pinterest Amazon

ARCHIVES

過去記事一覧

SEARCH


ウルトラエル

pagetop