長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

「超えるをつくる」ための、公私同一学びの記録。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.09.10

「一日一力」15000エントリー到達

2007年から始めた、毎日1人1ネタ投稿する社内向けブログ「一日一力」が15000エントリーに達しました。営業日換算で1日5エントリーになる計算なので、ちゃんとさぼらずやってきたことになります笑

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2019.09.09

インターンシップ6日目

インターンシップ、はやくも折り返し。ロゴ制作のプロセスを導くためのコンセプトシートに各案のキーコンセプト・デザインコンセプトを落とし込みつつ、具体的なアウトプットへ。そのビジュアル化のスピードも驚くべきものが...。どれも良好な仕上がりで、ここから絞り込むのも悩んでしまうほど、いいレベル。ものすごく、考える日々が続いていると思います。果たして自分はいつもこんなに考えているだろうか、と反省してしまうぐらい。

自分の推し案、世の中に受け入れられそうな案、クライアントだったらどの案を選ぶか...など、普段僕らが提案するときに悩むことや、想いを馳せるところもあわせて、本人に決めてもらうことに。次のステップは提案書づくり。

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2019.09.09

1円の雑誌『広告』

先日、1円の雑誌『広告』入手しました。レシートに刻まれた1円が眩しい。

編集長・小野直紀さんのまえがきにある一文が響きました。

つくり手としての自分に欠けている視点がたくさんあることを痛感しました

身にしみるなぁ。視点に欠けているのは、僕のコンプレックスそのもの。でも、みんなそうなのかな、と思いながら分厚い誌面をパラパラ。いくつか気になる記事がありました。「視点のカタログ」とはとてもわくわくするテーマです。

雑誌『広告』は、「いいものをつくる、とは何か?」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として生まれ変わりました。リニューアル創刊号の特集は「価値」。価格は1円(税込)です。ものの価値の感じ方は、しばしば価格によって左右されます。価値によって価格が決まることはあっても、その逆はないはずなのに。この雑誌と1円を交換する体験は、「ものの価値」について考える入り口です。全680ページの分厚い誌面では、ものが溢れるこの時代に、本当に価値あるものとは何なのか、これから価値あるものをどう生み出していけばいいのか。「価値」についての様々な視点を投げかけています。

1円の本は話題性があり、中古市場で数千円になっているとか。意図したものかわかりませんが、価値について、考えさせられます。

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2019.09.04

インターンシップ2日目・3日目

インターンシップ2日目は、ヒヤリングシートをもとにネーミング案を考えてもらいました。驚くべきは、初日のヒヤリングを受けての、このアクション。

しかもそのネーミングのアウトプットがどれも魅力的で、一つに絞るのがもったいないと判断。当初の実習予定を変更し、複数のロゴ案を作っていくことに。

インターンシップ3日目。小島が過去に高校生向けにやったワークショップで使ったというロゴ制作のプロセスに必要なコンセプトシートが渡され、それぞれの案に対して言語化していく作業に。どんなアイデアに昇華していくか、わくわくします。

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2019.09.04

【制作実績】ロックビズ株式会社

オフィスセキュリティ、勤怠管理サービスを提供するロックビズ様のWebサイトリニューアルを担当しました。既存のロゴマークと調和するデザインを考慮しつつ、鍵や扉、番人の象徴であるフクロウのイラストを用いてオフィスセキュリティサービスを表現しました。

ロックビズ株式会社

Director : 保科大輔
Designer, HTML Coder, Illustrator:清水大蔵(NADO)
Engineer : 小林宗太(栗の木デザイン)

制作・実装はエル卒のふたり。こういう座組できるのは幸せ。

ロックビズ

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2019.09.03

パブー継続

パブーが9月30日で閉店という悲報から一点、運営会社が変更して継続という朗報。おおーやったー。

本年4月にパブーを9月で閉店するとお知らせしておりましたが、このたび、運営会社を変更し継続することになりました。パブーは2019年9月30日(月)をもちまして、運営会社が株式会社トゥ・ディファクトから「MyISBN」「ムゲンブックス」などの出版サービスを運営するデザインエッグ株式会社に変更となります。

引き継いだデザインエッグ代表の方の記事「パブーの運営を引き継いだ理由」を見て、なんだか胸が熱くなりました。がんばってほしい...!

マンガ・Webクリエイターウルトラエル』は引き続きパブーにてどうぞ。

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2019.09.02

インターンシップ初日

今日からインターンシップスタート。18歳の高専4年生。10日間、エルで普段やっている案件に近い業務フローで、戦略策定 → ロゴ・ツール制作 → UIデザイン → Web制作 → 提案書作成まで、ひととおり体験してもらおうという内容。軽くオリエンテーションしてから、まずは保科と僕が仮想客を演じ、ヒヤリングシートをベースに要件を引き出してもらうという体験をしてもらいました。

前振りもなくいきなりの課題でしたが、とてもはじめてとは思えないほどしっかりとしたコミュニケーションをとってくれて、驚きを隠せません。

夕方、アートディレクターの百瀬とデザイナーの小島が加わり、ネーミングとロゴの打ち合わせ。ロゴの事例や、制作プロセスのヒントなど話しながら、ネーミング案に着手してもらっています。新しい体験は刺激的な様子。10日間がんばろう!

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2019.09.02

ちくほくの人 Vol.17

「ほくほく、ちくほく。」Webサイトのインタビュー記事「ちくほくの人」のVol.17が公開されました。

田中一明さん・泰子さん夫婦は、福井出身で筑北村に孫ターン(祖父母の暮らす地方に移り住む)された方。築200年の家に住み、定年後にズッキーニ栽培などの農業をしているほか、農村体験『ほっとステイ』のホストとして、多くの子どもたちと関わっているというお二人。そして人懐っこいワンちゃん「Jくん」。久しぶりに犬に触れました。

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2019.09.02

44期スタート

デザインスタジオ・エルは44期目に突入しました。毎度のルーティンネタですが、いつも以上にはやく出社して、制作伝票ラベルづくりからスタート。

会社が44年も続いていることに感謝しなくちゃいけない。先人の話を聞けば、事業ベースのライフサイクルは何度も中身を変えて繰り返されていることが一目瞭然で、そのたびに戦略を見直し、変化を受け入れて今があります。いつまでたっても安泰ということはないよなぁと、肝に銘じたいです。

44期の会社と44歳の自分。運命的ともいえる同じ歩幅感を大事に、今期も一歩ずつ前進していきたいと思っています。

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2019.09.01

猫まみれ展

東御市の丸山晩霞記念館で開催中の『猫まみれ展』に行ってきました。猫愛と美術愛から「招き猫亭」が40年以上にわたり集めた貴重なコレクションの中から、約170点を厳選して展示しているという猫好きにはたまらないやつです。毎日猫と向き合っているうちに、すっかり虜になってしまっていたので、目を凝らしてみてきたのですが、素晴らしい作品がたくさんあって大満足でした。

展示作家は多彩で、池田満寿夫、レオナール・フジタ、マルク・シャガール、アンディ・ウォーホル、歌川国芳など。絵で一番いいなと思ったのが秀島由己男の作品でした。

立体作品はやはり目立っていて、特に籔内佐斗司さんの作品が好き。猫のフォルムが。


「伸太郎/西 誠人」


「月夜のテーブル -Burmese-/大森暁生」

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Webディレクター・ハラヒロシ

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デザインスタジオ・エルWeb事業部のWebディレクター・ハラヒロシの仕事の肥やしブログ。アンテナを360度張り巡らせて、なるべく年間360回更新します。
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