長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

「超えるをつくる」ための、公私同一学びの記録。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.08.30

第43期終了

エルは今日で第43期終了。仕掛の計算が残っているものの暫定として、Web事業部に限っていえば昨年の元請け比率70%からさらに上昇して76%になりました。この1年、営業方針や営業スタイルの改善にいい手ごたえ・感触があって、前進した実感があります。

1年前より成長を感じられるかどうか。これを大事にしつつ、来期もがんばって行こうと思います。

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2019.08.29

同窓生

図らずも同じ日に、
・中学の同窓生(当時接点なし)と打ち合わせをする
・大学の同窓生(作家さん)と一緒に仕事することになる
が起こりました。大学の友人との仕事は、お互いの悲願だったので、とにかく嬉しい。うまくいくイメージしか湧かない。

過去振り返ると、同窓生がクライアントだったり、代理店の担当者だったり、仕事のパートナーになったりというのが結構あります。当時まったく接点がなかった人もいれば、不思議といろんなところで出会ってしまうようなセレンディピティな人も。前者の場合、当時接点があったかどうかの記憶すら定かでないことも。だって中学卒業から30年近く経ってますから...。なので、いつそういうことが起こってもいいように、卒業アルバムの集合写真をスマホで撮って、いつでも参照できるようにしています笑。

いずれにしても、過去のつながりから生まれる仕事、とても嬉しいです。

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2019.08.29

畑の給食ホリホック

畑の給食ホリホック

毎日子どもに食べさせたい「給食の味」をコンセプトに野菜たっぷりのお惣菜を販売する株式会社リファーム様のWebサイトを制作しました。普段情報を発信されているSNSと連携し、自慢のメニューや店舗の様子とともに事業内容や会社概要を1ページにまとめています。

Director:保科大輔、ハラヒロシ
Designer、HTML Coder:小島有

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2019.08.28

アート・オブ・デザイン

来週からくるインターンシップの学生さんに教えてもらった、Netflixオリジナル『アート・オブ・デザイン』。エピソード1みました。「The New Yorker」の表紙で有名なイラストレーター、クリストフ・ニーマンのドキュメンタリー。"彼の考える抽象化や双方向性、アートに必要な現実味とは。"

作品がどれも素晴らしすぎて凹むぐらいですが、こんなすごいクリエイターの頭の中でも葛藤はある。アイデアは待っているだけではだめで、とにかく仕事をし、手を動かすこと。マンネリしないように、新しさを追求すること。
写実寄りにするか抽象寄りにするか「抽象化のものさし」の事例は、デザイナーがとるべき工夫のヒントが詰まっていました。

クリストフ・ニーマンとても気になったのでTEDも視聴。

デザイナーとして絶対に大事なのは 自分の作品を見る人の視覚・文化的な読解力をよく理解することです

おそらく詩のようなもので 皆さんが既に持っているイメージを 私がたった今 掘り出したことで このイメージをずっと持っていたんだと 自覚してもらうことです しかし 詩と同じで これはとても繊細な作業です 効率的でもなく 量れるわけでもありません おそらく芸術家にとって 最も大切なスキルは 共感力に違いありません 技術と。
奇跡そのものは紙の上では起きないということです。見る人の頭の中で起こるのです。皆さんの期待や知識が私の作品意図と交わった時です

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2019.08.28

氷川清話

勝海舟がいなかったら日本はどうなっていたかなぁ。とても大陸的で未来志向。自分の主義を貫くために行動し、虎の尾を踏む。負けた側ではあるものの、所属を超えて多くのネットワークを持ち、傑物から愛された人。個人的には、お札になってほしいなぁとも。

氷川清話』は、勝海舟が晩年居をかまえていた氷川神社近くの勝邸に訪れた弟子らが引き出した回顧談をまとめたもの。勝海舟の生い立ち・体験談、交流のあった人物評、日本の政治・経済・外交、人生について...などが盛り込まれています。勝さんから見て、やはり西郷隆盛は一流だったと。知らない人もたくさんでてくるので、興味ある人は調べたいです(横井小楠など)。

まるで勝さんが目の前でしゃべっているかのような、幕末の空気が流れているかのような。明るい日差しが差し込み、ほのぼのとした空間で、江戸っ子勝さんが楽しそうに話している情景が浮かんできます。勝海舟はそのときどこを見据えていたのか。昔の話だからこそ、未来の視点が学べる本。常に傍らに置いておきたい。


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2019.08.26

ひとつ年取った

明らかに40代中盤といっていい年齢になりました。誕生日と決算が同じ時期にやってくるので、年末や世の年度末(3月)よりもこの時期のほうが自分を見つめ直すのにいいタイミングだと思っています。

最近は、すっかり自分より若い人と仕事することが多くなって。そして、みんなとても優秀だし誠実だし、尊敬できる人ばかり。この業界は特に、年齢の関係ない世界。常に謙虚でいなければいけないな、と思います。

年齢を重ねるごとに責任が増してきますが、こんなときに支えになるのはメンターの言葉。最近は、我が家での偉人ランキングで1、2位を争うのが西郷隆盛と勝海舟。勝さんの好きな名言。

やるだけのことはやって、後のことは心の中でそっと心配しておれば良いではないか。どうせなるようにしかならないよ。

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2019.08.24

LIGさんと

LIGの方々と交流できる飲み会に誘われてお邪魔させてもらいました。現場のリアルなお話たくさん聞けてすごく参考になりました。これまでもLIGさんとはイベントなどでご一緒させてもらって知り合いも増えてきましたけど、メンバー同士ちゃんと人をみてる会社だなぁというのがにじみ出てて。ニックネームで呼び合うカルチャーも、そういう空気作っているのかな。ひとまずその空気たっぷり浴びてきました。

写真は、飲み会後、会に同席されていたシソーラスさんのオフィスに移動して。

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2019.08.24

同じ被写体を撮り続けることで見えてくる視点

note更新しました。同じ被写体を撮り続けていくなかでの「視点」について書いてみました。

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2019.08.23

模写トレーニング

ベイジ・荒砂さんの記事『デザイナーがwebサイトを模写する際に見るべき8つの学習ポイント』読んで思ったこと。

UIデザインって日常業務だけだとこなせる量が多くないです。グラフィック系と違って案件の絶対数がそもそも少ないし、うちは分業制ではないのでデザインだけやっているということもまずありません。自分がグラフィックデザイナーやってたころはデザインだけひたすら毎日やっていたので基礎体力・筋力が着実についていく実感があったのですが、機会が少ないとなかなか成長スピードが加速していかないのですよね。だからトレーニングの質を向上させていくことは本当に大事。

今朝、さっそく荒砂さんの記事をチームで共有しました。ぜひ実践してほしいことではあるのですが、実技以外でのポイントは「視点」にもあるのかなと。

・自分で模写する視点
・デザインフィードバックする視点
・デザインを教える視点

学びが加速する記事でした。しっかり活用させていただきます!

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2019.08.22

カムバック to ながの

ながのシティプロモーションのUターン促進事業で、帰省者に配る冊子「カムバック to ながの」にインタビュー掲載いただきました。4年前に発行されたフリーペーパー「ナガラボ」の再掲になります。当時の原稿で、ブログ継続のくだり「ここ5年は月30回」のところ、「ここ10年は月30回」に修正してもらいました。というか担当の安斎さんはそれを知ってて再掲オーダーしてくれたので、継続しているといいことあるなを実感。

カムバック to ながの!そしてエルへ!笑

いまさらだけど、僕はJターンなんだね...。(須坂市 → 茅ヶ崎市~渋谷区 → 長野市)

カムバック to ながの

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Webディレクター・ハラヒロシ

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