長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

「超えるをつくる」ための、公私同一学びの記録。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.06.24

Adobe Captureでテクスチャづくり

Adobe Captureのシェイプはいろいろ便利でして、そこらへんにあるものを撮影するだけで、アナログ素材として使えるベクターシェイプが手に入ります。身の回りのもの撮影したのですが、左から、フローリング、すりガラス、白い紙の上に置いた状態で撮影、Photoshopの透明レイヤー。

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2019.06.22

かすれたアナログ感ある文字の簡単な作り方

コピー機をうまく使うとアナログ風の仕上げを簡単に作れるのでおすすめです。

①文字を打ってプリントする
②何度かコピー機通す
③Adobe Captureでアウトラインデータ化

最初打ち出す文字サイズを小さくすると、かすれ度合いを強く出せます(写真右。7ptぐらい)

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2019.06.21

web部会

雨ザーザーのなか、コメダで長野ADCのweb部会。今年から実行委員長の太田くん、エルからはweb部会長の百瀬、そして僕と小島の計4名。今年の施策を決めつつ、ベテランと若手の融合が図られた。


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2019.06.21

沿革

このサイトのコンテンツを見直してみて、会社情報ページ内に新たに「沿革」を追加しました。歴史があるのは強み。webという新しい業種ながら、デザイン会社としては40年以上の歴史があるので、クライアントと初対面で自社紹介するとき「創業43期目で...」というと十中八九驚かれるのですよね。なので、これを第一声にするのを自分の鉄板にしています...。話すのはあまり得意でないので、鉄板があるのはありがたいです。会社に感謝。

どうせなら、もっと充実させたページにさせたいけど、創業時や僕が入社前の写真とかないかな...。

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2019.06.20

解像度

すぴかあやか(@spicagraph)さんの以下のツイートが最近特に刺さった知見のひとつなのですが、デザイナーと話をするときにも「解像度」という表現を使うことでとても伝えやすくなったなと思います。例えば、「バナーから読み取るデザインの意図研修」はとてもいい学びになっていますが、その際「解像度を高く」と、どんな小さなことでもいいからピックアップするように要求すると、デザインした人に同化するぐらい細かいポイントまで抽出し、言語化できるようになってくるのがわかります。

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2019.06.19

【ロゴ制作実績】つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜

つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜

joggaさんが企画・制作・編集をしているWOWOWの新番組『つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜』は7月13日(土)ごご1時〜初回放送。弊社は番組ロゴデザインでお手伝いさせていただきました(担当:アートディレクター百瀬明彦)。「算額」という題材から、和算特有の幾何学的な図形に、タイトルにある鶴と亀をデザインしました。

つるさんかめさん〜ニッポン算額探訪〜 - jogga

全国の神社仏閣に奉納されている、和算(算数/数学)の問題が書かれた『算額(さんがく)』と呼ばれる絵馬を訪ね、実際に算額の奇問難問を解いていく様子をドキュメンタリータッチで構成した30分番組です。ご出演はヨーロッパ企画の皆さん。算数/数学が好きな方はもちろん、そうでもない人でも結構楽しめる番組を目指しています。

第1回京都篇の番宣もスタート。放映が楽しみです!

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2019.06.18

JBNさんMTG×2本

いつ行ってもオアシスなJBNさんにお邪魔しました。ふたつの案件打ち合わせ。前半はスケール感あるシビれる系。後半は(打ち合わせはしっかりやったうえで)@inada_hさんと@abePANDA0214さんの3人でディレクター談義でわいわい盛り上がる系。稲田さんはマンガを勧めてきたり、唐突にSNS用に写真撮ったりと、相変わらずの抜け感あるおもてなしが居心地の良さを倍増させてくれます。こういうのって訪問者にとっていい体験になってるのだよなぁと、本当に思います。

おふたりはじめJBNさん最近SNS頑張ってるな...と、僕自身もJBNさん主催のSBWのおかげでスイッチ入ったし、仕事でもネットでも切磋琢磨できる人が周りにいて、この仕事楽しいなと思えるのはこういうとき。

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2019.06.18

バナーから読み取るデザインの意図 - 実践

前回のエントリー「バナーから読み取るデザインの意図」を、試しにやってみました。対象は以下のバナーデザイン。

バナー制作の背景・対象

  • 採用担当者向け
  • 人材を採用するのにコストがかかって困っている
  • リクナビダイレクトなら広告費0円で採用活動を始められる

デザインのポイント

  • 採用担当者が共感する「悩み」をコピーとして使う
  • ビジュアルも「悩み」をダイレクトに表現する素材を使う
  • 写真の彩度を落とすことで悩みの強さを強調する
  • 影のデザインを強調することで悩みの強さを強調する
  • 「チェック」を使ってターゲットの悩みが顕在化され自分事となる
  • 文字は黒、チェックはオレンジとコントラストをつける
  • 「採用担当」「0円」の文字を大きくすることで伝えいたい部分をキャッチーに
  • 斜めに配置することでメッセージ性がより力強く
  • 青とオレンジの補色関係で強い印象に
  • クリックを促す場所に暖色と三角形を使い視線とアクションを誘導する

よく見慣れた感じの「採用担当者が困っている」表現でも、人物写真の彩度を落としたり、影がドロップシャドウではなく矩形で強調してあったりと、「困っている」表現に新たな気づきがありました。見慣れている、と思ってしまったのはよくないなと思いました。

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2019.06.16

バナーから読み取るデザインの意図

新しい研修考案しました。バナーデザインは限定的なエリアで必要な情報を入れていく必要がありデザインテクニックも高度で奥が深いです。最初にバナー制作の場数をこなすとすごく力がつきます。とはいえなかなかそういう機会も多くないので、研修に取り入れたらと思いました。やり方はPinterestで、選り好みせずランダムにバナーを抽出し、以下の要素を読み取って言語化してもらいます。

  • 5W2Hを読み取る
  • 訴求ポイントを読み取る
  • 優先度を読み取る
  • デザイン四原則を読み取る
  • イメージスケールから色の印象を読み取る
  • クリエイティブのアイデアを読み取る
  • 手法・テクニックを読み取る

本当はトレースとかできたらいいのだけど...、ひとまずは朝MTGで全員で共有する座学としてやってみたいかと。

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2019.06.15

感性

母の遺品整理。多作だった母の絵が次々出てきます。これはハガキサイズぐらいのスケッチブックに描いていた自画像のごく一部。目や髪は黒で...っていう常人のテンプレートから決して抜け出せないタイプの自分と違って、感性の赴くまま、自由な色使いをしていた母の運筆が思い出されました。そういう才能、欲しかったなぁ...。

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デザインスタジオ・エルWeb事業部のWebディレクター・ハラヒロシの仕事の肥やしブログ。アンテナを360度張り巡らせて、なるべく年間360回更新します。
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