長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

アンテナを360度張り巡らせての学びの記録。年間360回更新します。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.02.20

すいません、ほぼ日の経営。

川島蓉子さんがほぼ日の経営者としての糸井重里さんにインタビューする『すいません、ほぼ日の経営。』読了。

いわゆる経営理論の本ではないですが、糸井さんの哲学がそこかしこに感じられる、金言の宝庫で、いつも手元に置いておきたい。糸井さんですらあれこれ悩んで経営していらっしゃる。勇気もらえる一冊です。

  • いい悪いで判断すると、みんなが同じになる。クリエイティブはひとりの人間が本気で好き嫌いの正体を探っていく
  • クリエイティブには供給源が必要
  • 働き方改革で「集中して生産性を高める」はちょっと怪しい。生産性が上がる=質のいいアイデアがたくさん生まれること
  • 企業の風土を決めるのは「なにがかっこいいか」ということ
  • つよさとは、現実にする力
  • 誠実は姿勢である
  • 行動しなければならない。いつまでという期限も含めて、責任を持つうえでやっていく
  • 信頼を得るには、農業のような地道な努力が必要。手に入れるまでとても時間がかかる
  • 上が聞いてくれないと文句言ってる人が、上がどんどん聞いてくれるとなったときどうするか、本気度が問われる
  • おもしろい提案を引っ張り上げることのできる先輩にならないと、後輩から相談してもらえなくなる
  • 社員がじぶんの幸せをそれぞれ追求する環境をつくることが「メシを食える」ということ
  • じぶんのリーダーはじぶん
  • いい方向があるから、そこに向かう航海図を描く

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2019.02.20

モチベーション

1QQより。

Q:働くモチベーションは何ですか?

モチベーションとは継続的であること。自分の土俵があるので、モチベーションは上がったり下がったりしない。

働く以外では、「毎日ブログを続けるモチベーションは?」と聞かれることがありますが、上記のとおりモチベーションとは維持するものであって、上がったり下がったりはしません。上がったり下がったりするのはテンションのほうですね...。モチベーションの維持=習慣であると思っています。

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2019.02.19

【制作実績】BSCウォータースポーツセンター

琵琶湖畔でヨット・カヤック・ウインドサーフィンなどのアクティビティを提供する「BSCウォータースポーツセンター」Webサイトリニューアルを担当しました。琵琶湖の自然と体験プログラムの楽しさを表現するために、トップページに琵琶湖のかたちを大胆に配置し、アクティビティに関するイラストや写真を掲載しました。運用面では更新のしやすさとコンテンツに一定の品質を確保するためにCMSを導入し、それまで運用負荷が高かったというお悩みに対して改善を図っています。

Director:保科大輔、ハラヒロシ
Designer:ハラヒロシ
HTML Coder, Engineer:長張由布
Illustrator:小林聖美

BSCウォータースポーツセンター

BSCウォータースポーツセンター

BSCウォータースポーツセンター

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2019.02.18

Imsanity

WordPressで画像を挿入する際、デジカメの写真やiPhoneの写真は容量が大きく...あらかじめリサイズするもしくは、アップロード後にリサイズするというやり方をしていましたが、これがけっこうメンドクサイ。
そこで「Imsanity」というプラグインを使うと、画像サイズの最大値を指定しておけば自動的にリサイズしてくれます。これは便利!更新の手間はひとつでも少ないほうがいいので、入れておくと◎。

Imsanity

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2019.02.15

チーム

いくつかサイト公開目前の案件が重なり、詰め作業のやりとりが活発に飛び交っている様子が心地よいです。平均点は誰でもとれます。80点を90点に、90点を95点に持っていくのが制作会社としての大事な姿勢。そこは絶対に手を抜いてはいけないところです。僕のちょっとしつこいフィードバックにみんな一生懸命応えてくれるので、1点1点上積みしていく過程を見ながら、山の頂を目指していく光景が眼前に広がってきてます。

それから、今朝のディレクション力向上雑談会で、ディレクター保科がチーム作りについてのネタを持ち込んでくれました。本人はどんな反応があるか少々緊張の面持ちのようでしたが、本気でチームのことを考えてくれる人の提案は、どんなことでもウェルカムです。特にチーム作り・組織論は僕にとってどんなときも優先度の高いトピック。僕は正解を持っていないので、まさに学びの中からひとつでも取り入れていけたらと思います。

それからそれから、チームは社内だけではありません。元エルのコアメンバーだったデザイナーとも何人かはいっしょに仕事ができていて、それが続いているのが嬉しいです。「誰とやるか」は大事です。

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2019.02.14

Google Earth Studio

そういえばGoogle Earth Studioのアクセス権をもらっていたのでテスト。長野駅から大通りを北上するところまでをプロジェクトにしてみました。書き出されたjpeg画像をAffterEffectsで読み込んで書き出すところまで。簡単!

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2019.02.13

睡眠

僕は小さいころから規則正しい生活リズムを重視していて、普段はいっさい夜更かししません(W杯などどうしても観たいスポーツイベントはがんばって起きますが)。仕事の切り上げも"睡眠に影響がでそうな気になることがないか"を基準にしたりと、質のいい仕事は質のいい睡眠(ふつうは逆かな?)といってもいいぐらい。若いころは家に仕事もちかえったりしたけど、いまは一切やりません。

仕事がらみで「温度×睡眠」の記事に触れたのですが、とても勉強になりました。温度と睡眠の関係は我が家でも大きなテーマでして、暖房器具や寝具などいろいろ工夫しながら快適な空間と睡眠を目指しています。そのなかで、やはりリズムは大事だなと思います。

体のリズムに自然界のリズムを同調・同期させるというのは、一つの古典的な健康観
睡眠だけ若い頃と同じにという「幻想」を抱くのは難しい話ではないでしょうか。眠る力が落ちてくるのは自然な体の変化の一つなので、その分眠りやすい環境をつくっていく、環境でカバーしていくことが大事になってくるのではないでしょうか。

さて、最近のお気に入りグッズは、桐灰の「あずきのチカラ 目もと用」。レンジで温めるタイプで、250回も使えるという驚異のコストパフォーマンス。寝るときに使うのですが、一瞬で寝落ちしてます。目は酷使しているので、労わってあげないと。

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2019.02.12

momon刷新

プライベートワークですが、パートナーのWebサイト「momon」を刷新。サイトの運営方針もかえつつ、WordPressベースのシンプルなサイトに変わりました。どうでもいい情報ですが、本人はガラケー(らくらくホン)→ iPhoneに昇格。LINEモバイル安すぎ!

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2019.02.12

九州計画

まだまだ幕末勉強中ですが、歴史を学ぶことは見方を学ぶことだなぁ、とつくづく思います。『明治維新とは何だったのか』半藤一利さんと出口治明さんによる幕末・維新史の対談ですが、予備知識をもってのぞむと、意外な視点があちこちに散りばめられていることに気づき、見方の幅はすごく広がりました。たとえば、以下はインデックスの一部。

  • 200年続いたマイナス成長が質素な日本文化を生んだ
  • 薩長が徳川への恨みを晴らした暴力革命
  • 戊辰戦争は東北諸藩の反乱ではなく防衛戦争
  • 最初に「日本人」を自覚した勝海舟
  • グランドデザイナーとしての大久保利通
  • 薩長同盟を実現させた桂小五郎の性格
  • 伊藤・山県の権威づけに利用された吉田松陰
  • 西南戦争後にシビリアン・コントロールを外した山形有朋
  • 大日本帝国は薩長がつくって薩長が滅ぼした
  • 開国というカードを捨てたのが近代日本の過ち
  • 薩長がはじめた太平洋戦争を「賊軍」が終わらせた

薩長の著名な人物に対するそれぞれの評価はさまざま。悪い評価に「小物」「売れ残り」「無能」「最大の陰謀家」「一番のワル」「八方美人」...なんていうストレートな表現もとびだして痛快ですらあります。「西郷どん」を思い出しながら当てはめていくとイメージ通りだったりそうでなかったりと、それがすごく面白い。「見方」という意味では、薩長のリーダーだけでなく、阿部正弘や勝海舟といった、幕府側の人間がどう考え行動したのかを見ることのほうがより深く明治維新を理解できる、というくだりに納得感がありました。歴史観はそれぞれ。同じテーマでさまざまな文献を読むことは、これからも自分の知識欲を刺激し続けることでしょう。九州楽しみです。

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2019.02.11

積極的人生

TBSの「がっちりマンデー」正月特番で紹介されていた、すごい社長の一冊のコーナーでHISの澤田社長が『運命を拓く(中村天風)』を選んでいました。メジャーリーガー・大谷翔平選手の愛読書でもあるという、積極的人生のすすめを説いた本。

  • 思い方や考え方が積極的であれば積極的なものが出来、消極的なら消極的なものが出来る
  • 人間の心で行う思考は、人生の一切を創る
  • そのときの心の態度が、成功を生み、また失敗にも追いやる
  • 実在意識の態度が自然に潜在意識にはっきりと反映する
  • 日々便利に使っている言葉ほど、実在意識の態度を決定するうえに、直接に強烈な感化力をもつものはない

心のおきどころ一つで、人の運命も健康も大きく変わってしまう、ということですね。いやなことがあってもいい。ネガティブなことがあってもそこに余計なものを付け加えるのではなく、ポジティブなことを考えることで積極思考にもっていくことが大事。

僕はこころの部分ではあまりネガティブではないかなと思っていますが、行動面では、場が与えられればポジティブに、そうでなければネガティブに、という自己分析。子供のころからそうだった気がします。いやだなぁと思って臆していたことに対して、仕方ないながらも取り組むといつしか前向きになっていい結果になる、やってよかったと思えた、という体験はいくらでも思い出されます。積極的人生は僕にとってまだまだ課題のある部分。心のおきどころを大切に、よい積極的人生にまい進していこう、と思いました。

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