長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

アンテナを360度張り巡らせての学びの記録。年間360回更新します。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.02.11

長野ADCリレー展示

長野駅ビル「ステーションビルMIDORI」2FにてはじまったADC会員によるリレー個展。第一弾はトドロキデザインさんのペーパーバッグ展。過去15年の作品を紙袋にしたということで、その数200点。轟さんの仕事が一望できる感じです。紙袋、これ全部手づくりですよね。。すごい。

壮観なディスプレーにつられ、多くの人が足を止めて見ていました。

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2019.02.09

ゼインアーツさんの展示会

弊社でサイト制作をお手伝いさせていただいた国産アウトドアブランドZANE ARTS(ゼインアーツ)さんの製品を実際に見ることができる展示会がここ長野を皮切りに全国各地で開催されるとのことで、初日の今日、長野市の提携ショップであるバンバン高田店に関わったメンバー3人でお邪魔してきました。

混みそうなテント講習会の時間帯を避けてじっくり見学(講習会はかなり人が来たそうです)。発売前からかなり注目されているブランドだけあってその期待の高さがうかがわれます。

ゼインアーツさんからは、Webサイトのデザインがいいねと周りからたくさん言われたこと、そしてサイトのイメージが製品への安心感につながって予約数に反映しているといったことをお聞きし、うれしいかぎりです。ステキなブランドの仕事に携わることができて、我々スタッフもとても誇らしい気持ちです。ゼインアーツさんの躍進、期待しています!

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2019.02.08

翔泳社祭2019

今年も恒例の翔泳社祭(2月15日まで)。電子書籍全1000タイトル以上が半額で、拙著では『クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』、『もっとクイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本』、『配色デザインのアイデア1000』、『ロゴデザインのアイデア1000』の4タイトルが対象。

技術書はそこそこ高いので、僕もこの機会に欲しい本を漁るとします。ちなみに、特設サイトでは本を探すのに「スプレッドシートで探す」という情報提供の仕方をしています。ざっと眺めるのに意外といいです。

Twitterの翔泳社さんアカウントでプレゼントキャンペーンもやってます。

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2019.02.07

筑北村取材

半年ぶりの「ほくほく、ちくほく」のなかの「ちくほくの人」取材に筑北村へ。ちょっと早くついたのでいつものように青柳城址経由で役場へ。

今回はいつもと趣向を変えて大人数の座談会形式でした。8人相手の写真撮影は初めてだったのでちょっと戸惑ったけど、なんとかいい感じに撮れたのでは...。いつもロケハンなしで現場で即座にシチュエーションやアングルを決めなくてはいけないので、鍛えられます。今回は大人数撮るときどうやって並んでもらったいいのか?とか、風が強くてこのまま外で続けるか中に移動するか?とか悩みが尽きないなか、なんとか乗り切りました。そんなわけで今日は穏やかな気温でしたが、若干の焦りもあって汗かくぐらいの一日でした...。こたつを囲んでの8人座談会はとても面白かったです。スマホ用のクリップレンズ(広角レンズ)が大活躍でした。

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2019.02.05

ティール組織

続いて、『実務でつかむ! ティール組織 "成果も人も大切にする"次世代型組織へのアプローチ』も読了。五重の円のイラストをベースに、ティール組織(とそれ以外の組織)とはどんなものなのか?は理解できました。うちは、昨日のエンパワーメントも含めて、一部ではこれをやっているのでは、と思うところもありましたが、それは組織としてそうしていたわけではなく、一部の取り組みが結果的にそうであった、ぐらいのもので。全社的には実践するのはなかなか難しいですし、目指すべきなのか、とも今の時点では思いませんが。適材適所で考えていかなければならないという点で、引き出しが増えたのは今後に生かせそうです。

ティール組織が重視すること

①情報の透明化
②意思決定プロセスの権限委譲
③人事プロセスの明確化


あと...内容はともかく、文章力に乏しいのか、少々読みづらい本でした...。

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2019.02.05

1分間エンパワーメント

社員の力で最高のチームをつくる―〈新版〉1分間エンパワーメント読了。

エンパワーメントとは、自律した社員が自らの力で仕事を進めていける環境をつくろうとする取り組みです。社員の中で眠っている能力を引き出し、最大限に活用することをめざしています。(中略)エンパワーされた社員は、組織と自分自身の両方に利益をもたらします。(中略)エンパワーされた職場をつくろうとする経営者は、全社員が自らの責任感に導かれて最善を尽くせるような支援的な発想に頭を切り替えなくてはなりません。

チーム力、組織力を高め、社員にオーナーシップを持たせるための意識改革のありかたを説いた本。エンパワーメントは人に力を与えるのではなく、眠っている力を引き出すこと。星野リゾートの星野佳路社長が監訳で、事業を受け継ぎ、事業改革・経営していくにあたり大切な教科書であったという一冊です。非常に実践的です。あとがきでの星野社長の経験談は、試行錯誤を尽くしたとても具体的なお話で、勇気をもらえます。

[第一の鍵] 正確な情報を全社員と共有する
[第二の鍵] 境界線を明確にして自律的な働き方を促す
[第三の鍵] 階層組織をセルフマネジメント・チームで置き換える

心に留めたいメモ

  • 社員がオーナーシップの感覚をもつ。すべて自分ごととして主体的に向き合う
  • 部や課といった業務別組織ではなく、プロジェクトチームやクロスファンクショナルチーム、セルフマネジメントチームを管理する
  • 部下が才能やエネルギーを発揮すること、ゴールに向けて効果的に動けるように支援する
  • 上司が部下のために仕事をするようになる
  • 社員が必要とするのは、会社の必要かつ正確な情報
  • 正確な情報をもっていれば責任ある仕事をせずにはいられない
  • 上司に頼らないで仕事をする方法を部下に教える
  • 枠組みとは、自分たちで決めることができ、決めたことに従って行動してもいいという自律を促す境界線
  • 社員に情報が与えられ、自分の現状がわかるようになってくると、境界線は行動を制約するものではなくなり、行動を正しく導くガイドラインとなる
  • 個人の役割や目標、仕事の進め方を決めるのは、経営陣と社員の共同作業。全体図と部分図を同時に書く
  • ミスが発生したら、まずなんとしても修復し、次にミスから学ぶ
  • チームがセルフマネジメント型に変わるとき、マネージャーの仕事は社員を訓練すること
  • 成果発揮の段階になるとチームのなかにある多様性が価値を持ち始める
  • マネージャーは自ら決定するのではなく、チームが意思決定するのを助けるファシリテーターの役割

3つの鍵を簡潔にまとめるとしたら

  • 情報を与え、責任と主体性を持って行動してもらう
  • 仕事や役割の境界と、自分で管理する領域を明確にする
  • 階層組織から、自発的に意思決定し行動できるチームに変える

率直に思うのは、自分が目指したい組織・チームも、まさにこれだということでした。メンバーが自分の力を発揮し、権限をもって、自分の判断で仕事をすすめていくチーム。自分はそれを後押しする。大事なのは、この取り組みはトップダウンで行わなくてはならないということ。常に傍らに置いておきたい1冊です。

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2019.02.04

Trio Grotesk

ちまちまとメンテナンスしていたこのサイトの調整も一区切り。前回のメンテ投稿からまたいろいろいじって、Worksのサムネールを再度調整したり、プロフィールページを変えてみたり、Webフォントを「Trio Grotesk」にしてみたり。

Trio Grotesk

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2019.02.02

EXPO'70の公式ガイドブック

ランチを食べにいったとき店内の本棚の片隅に見つけた、1970年開催の大阪万博(EXPO'70)の公式ガイドブック。岡本太郎の太陽の塔の解説やプログラム内容、会場マップ、サインの説明、そして当時の広告をたくさん見ることができて、デザイナー的に読みごたえ満載、垂涎の一冊ではないでしょうか。

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2019.02.02

昭和史戦後編

1月は「幕末史」、「昭和史」を読破し、すかさず「昭和史戦後編」も一気に読み終えました。3冊通して読んで、明治維新から昭和までを一本のストーリーとして噛みしめることができました。これにて「西郷どん」~「いだてん」までの時代背景がおおよそ理解できました。いつも副読本漁りに熱心になるけど、今回のチョイスはよかった...!

戦後編は、敗戦、天皇の戦争責任、GHQ、東京裁判、憲法制定、沖縄返還、高度経済成長...と、国家敗亡からどのように立ち直っていくのかの戦後昭和の通史(前半は濃厚な内容で、昭和30年代後半以降は歴史としてかたまっていないとの著者の意向でさらっと触れている程度です)。やはり半藤さんの講談は面白かった。自分が生まれる前の昭和史は、大人になってから関心がでてきた時代。どのようにして日本が歩んできたのか、よく理解できる内容でした。

まとめの章で著者の忠言をメモしておきます。

・無私になれるか
・小さな箱から出る勇気
・大局的な展望能力
・他人に頼らず世界に通用する知識や情報を持てるか
・悠然たる風格を持つことができるか

平成ものこり僅か。その間、平成史も振り返ってみて、次の時代に想いを馳せたいと思います。それが歴史を学ぶ意義。


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2019.02.01

Photoshop CC2019の「変形」仕様を元に戻す

Photoshop CC2019から、オブジェクト比率を固定して拡大縮小するのにShiftキーが不要になった(Shift押すと自由変形しちゃう)のですが、これが非常につらい仕様でぜんぜん慣れなくてですね...。Shiftキーといったら制約が加わる操作というのがこれまでのスタンダードだったので、なんでこういった仕様になったのか解せません...。

調べたら公式サイトにて、元に戻す方法がありました。よかったー。

Photoshop CC2019(20.0)の「変形」仕様変更について | Adobe Community

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