アンテナを360度張り巡らせての学びの記録。年間360回更新します。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2018.11.22

捨てる

何かアイデアやデザインを考えようとするとき、経験値が高くなればなるほど、引き出しにたくさんストックがあるがゆえに、何も考えずともいくつかのアイデアが浮かぶはずです。それがよければいいのだけど、「あ、これってもう古いな」と感じることもあります。勝ちパターンはいつまでも勝ちパターンではないかもしれない。そう考えると「引き出しを増やす」とはよく言いますが、古くて使えないものも含めて引き出しを増やした気になっているのってよくないのかなと思ったり。これは捨てたほうがいい、と自分自身をジャッジできる力も必要なのではと思います。
アイデア出しをする際に、最初に思い浮かんだいくつかの勝ちパターンは、もう古いものとして全て捨てるぐらいの勇気。引き出しは増やすだけでなく、入れ替える。

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2018.11.21

LIG SHIP Nagano #2 〜かけ算で生まれるクリエイティブ〜

LIG SHIP Nagano #2 〜かけ算で生まれるクリエイティブ〜

今年の6月に#1に出演させていただきましたが、第二弾が開催されるとのこと。場所は前回と同じくLIGさんの野尻湖オフィス。長野からはフィールドデザインの臼井亮哉(@usuiryoya)さん。面白そうですね。話し聞きたいな。でも時期的に難しいかな...。

第2回目となる今回は長野・金沢・東京の制作会社3社で、動画やコピーライティングの作り方や、素材を活かす制作の進め方を深掘りしてみます。

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2018.11.20

【制作実績】 愛宕幼稚園ブランディング

新潟県十日町市の認定こども園、愛宕(あたご)幼稚園のWebサイト制作につづき、ブランディングデザインを弊社にて担当させていただきました。ロゴ、名刺、封筒3種、パンフレット、クリアファイルを制作しています。以下、担当アートディレクター/デザイナーの百瀬明彦より。

「十日町」「人は一から十まできまりを守って人になる」という園長先生のお言葉から「十」をキーワードに、十人十色の子供達が愛宕幼稚園に集まり、きまりを守って人として成長していく姿を「十角形の円」で表現しています。ATAGOの文字を「愛宕山」「十日町の十」「おにぎり(魚沼産コシヒカリ)」「十日町一広い園庭(グラウンド)」「愛宕神社(火の神)太陽」に図形化し、子供の多様性、遊びと学びの幼稚園を表しました。


愛宕幼稚園

愛宕幼稚園

愛宕幼稚園

愛宕幼稚園

愛宕幼稚園

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2018.11.20

あいうえおぶせ『こ』号

小布施のフリーペーパー『小布施辞典 あいうえおぶせ』第10号が届きました。編集部の方、ありがとうございます。小布施にまつわる「こ」。今回紹介されているマルテ珈琲焙煎所さん、我が家もへヴィユーザーで、一度に大量に買います。毎日飲んでます。

新たに加入した小島有は小布施町民なので、これからエルも小布施と関わることができたらいいなぁ...。

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2018.11.20

Adobe MAX Japan 2018

今日開催の「Adobe MAX Japan 2018」はすべてのセッションがライブ配信されてます。太っ腹~。登壇者にお知り合いもちらほら。観ながら仕事します。地方だと都心のセミナーに参加するのがなかなか大変なので、地方制作会社にとってはライブ配信とてもありがたいです。

Adobe MAX Japan 2018

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2018.11.19

ツルネ

先日、高校の弓道部の友人からアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』のことを聞いてさっそくGYAOで視聴。初回からいきなり「早気(はやけ)」ネタが出てきたり、舞台モデルが長野県(長野高、長野西高)で、道場や駅など観たことある景色がある!と、いっきに吸い込まれました。これはハマりそうだ...。
弓道の話はこのブログで何度もしていますが、守破離、真善美、平常心、三位一体...とさまざまな精神性があります。「働くってなんだろう研究所」で「道」について触れましたが、その思考は弓道の影響です。一般的に「弓を引く」という言い方をするけど、実は「弓を押す」ものであり、押手が大事と習います。弓道の所作はすべてにおいて左右均等であり、押し引きの力が等しくなければ矢を放つことができないのです。

久しぶりに弓道教本を手にしてみました。当時はあまり興味がなかった、弓の歴史のところが面白く感じたりします。それこそ「道」と思うからでしょうか。その友人とも話しましたが、またいつか一緒にやりたいなと。

話はもどって、「ツルネ」というタイトルの目のつけどころがいいなと思いました。弓道はいろんな用語や型があるけど、ツルネとは「弦音」。矢が放たれる瞬間を刻む音。僕も日々の仕事のなかで、体が左右均等に開き、自然に、気合の発動とともに、いいツルネを発したい。

教本

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2018.11.17

空っぽにする

以前の記事「テーマを決める」のつづき。

まずは自分の引き出しの中で考えてみて、絞り出せなかった不足分は収集する。そのときは「飢えている」状態

いったん絞り出すというのは、言いかえると、いったん空っぽの状態を作るということ。空っぽのほうが自分バイアスが外れていて新しいものを吸収しやすいし引き出しも増やしやすい。普段から、課題を埋めていくのではなく、いったん空っぽの状態までもっていきたいというマインドが働いているのかもしれない。そのとき、コトが足りていればそれでいいし、足りなければ新たにアンテナを張り直せばよい。

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2018.11.17

撮影

今日は、メガネデビューした30年前にお世話になった眼科医さんで撮影。まだ現役で現場に出てる、当時診察していただいた前院長にお会いできるとあって、小5にタイムスリップしながら臨みました。昔お世話になりましたとお伝えしたところ、にっこり笑顔で返してくれて嬉しかった...。30年という時間を超えて、仕事を通じてまたつながりができるとは夢にも思わなかったので、感激もひとしお。

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2018.11.15

BizteX X-Conference

千葉出張の帰りにディレクターS氏とともに「BizteX X-Conference」というカンファレンスの1コマ「セカンドRPAで切り拓く、未来のワークスタイル変革」だけ聴講しました。

セカンドRPAで切り拓く、未来のワークスタイル変革
TIS株式会社 常務執行役員
ビジネスイノベーション事業部 事業部長 上田 雅弘 氏

BizteX X-Conference

ワークスタイル変革の必要性
・無駄な作業への時間を減らすことが重要な経営課題
・より高付加価値の業務への選択と集中が必要
・人件費を下げるのではなく生産性を上げたい
・長い時間はたらいた人が価値があるわけではない。
・成果は時間×付加価値。時間減らして付加価値高めていく

ワークスタイル変革
・海外やインバウンド
・社員を付加価値の高い業務に集中させやりがいと成果の好循環を生む
・魅力的な職場や労働環境で優秀な人材を獲得する
・クラウドの利用により、増える集計報告などのつなぎ業務の手間を削減する

組織風土が必要
・現座全員の統一マインドのためにツールを入れる

RPAとは
・バーチャル労働者としてデジタルレイバー(仮想知的労働者)が代行することで業務を自動化するツール

取り急ぎメモレベルでしかないですが、無駄な仕事をやらないというカルチャーをつくり、やりたい仕事に集中したい!というのはありますよね。今後の参考にさせていただきます。

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2018.11.14

千葉へ

千葉県まで、プロジェクトのパートナーであるディレクターS氏と一緒にヒヤリングへ。僕だったら30分でネタ切れになりそうなところ、さすがのコーディネート力で2時間充実したやりとりができて、毎度のことながら勉強になることばかり。違う職種の人と仕事すると刺激がいっぱい。
今回のように、プロジェクトチーム内に社外の人がいて行動を共にすると、その人の仕事のやり方を垣間見れて面白いです。氏は、僕と会話しながら、すべての移動時間でキーボード叩いていていつ手を止めるかと思ったら一度も止まらなくて、すごいなと思いました...。

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