長野市のWebサイト制作会社 デザインスタジオ・エルWeb事業部「ウルトラエル」

「超えるをつくる」ための、公私同一学びの記録。
Webディレクター・ハラヒロシのブログ

2019.03.15

MovableType.net個別説明会

シックス・アパートの藤田さん、早瀬さんご来社。MovableType.net個別説明会を開催していただきました。id=Naganoでそれなりに使っているのでだいたいは理解してるかな...と思っていましたが、いざ早瀬さんの説明をきいたら知らないことたくさんありました...。リリース時から比べるとかなりたくさんの新機能が追加されていて、これは実践投入十分いけそうだなーという印象です。
2005年ごろMovable Typeの日本語版がでたころはMTの独壇場でしたが(僕が最初に導入したのは2003年10月)、その後WordPressにシェアを奪われた格好。ですが、当時MTやっていた人を振り向かせる機能もたくさんあるなと思いました。テクニカルサポートはもちろん、ユーザーからのフィードバックを積極的に聞いて反映してくれるのもありがたいです。

MovableType.netがいいなと思うところ

  • サーバが不要
  • バージョンアップ気にしなくていい
  • セキュリティ対策がしてあり、メンテナンスコスト軽減できる
  • 独自ドメイン使える
  • SSL無料で使える
  • 管理画面に認証かけられる
  • 再構築しなくていい
  • 共有プレビューは最高(パスワード認証もある)
  • プレーンなテーマが追加されてる
  • 承認フローある。外部メンバーとして登録すればログイン不要で承認フローに加わってもらえる
  • 年度別アーカイブ作れる
  • 記事の差し替え版が作れる(差し替えの予約機能あり)
  • 履歴の比較できる
  • デフォルトのフィールドの表示設定が指定できる
  • アップした画像の最大サイズを指定できる
  • 画像のドラッグ&ドロップ対応
  • Webプッシュ通知
  • MT、CSV、WPのインポートができる
  • フォームのデータが残せる
  • フォームの受付制限を表示できる(のこりn名など)
  • カスタムフィールドを「メンバー」でも利用できる

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2019.03.15

撮影の基礎知識研修終了

約一か月かけて、撮影の基礎知識に関する研修を毎朝ミーティングで行ってきました。テキストとして利用させていただいたのは、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」サイト内にある「撮影の基礎知識」と「デジタル一眼カメラ α(アルファ)で写真撮影を楽しむ」です。毎日1単元、共有ブログにアップして僕が解説していくという進め方。カメラや撮影の基礎知識を抑えながら、事例をみていく感じです。独学ではありますが、ひととおり体験しているのでなるべく経験談を織り交ぜながら話すようにしました。仕事で撮影する可能性もあることから「もし仕事でやるとしたら」という場面があれば言及するようにしました。この間、実際に現場で自ら撮影するスタッフもいて、この研修が多少なりとも役立っていた様子。学びと実践がバランスよくでてくると、成果を感じられやすいですね。

今回の研修まとめ。

<目的>
・カメラや撮影の基礎知識を学ぶ
・撮影ディレクションに役立てる
・必要な絵作りのイメージを持てるようにする

<学んだこと>
・カメラや撮影の基礎知識
・撮影に臨むときの準備、姿勢、スタンス
・シチュエーションごとの知識やテクニック
・レンズの種類・性能

日ごろ、技術やテクニックだけでなく「視点が大事」であることを伝えるようにしています。視点の切り替えができると、構図や配置といったデザイン面のスキルにも影響するだけでなく、"気づける人"になれるから。カメラと撮影を学ぶことは、このことに大きく貢献してくれると思います。

あと、テキストとして使わせてもらったソニーのサイトの構成はとても秀逸だったです。カメラの基礎知識を学びながら、具体例を盛り込み、最後におすすめレンズや撮影事例のリンクがあり、ストーリーがスッと入ってきました。

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2019.03.14

右向き左向き

右利きの人は、人の顔を描くときに左向きに描くことが多いといいます。描くときに手首が内側に動くから(逆は動かしづらい)といった理由だったと思います。たしかに、マンガ描くときとか圧倒的に左向きが描きやすかった。同様に、車を描くときも左向きで描くことが多いし、車カタログのスタイリング写真も左向きが多いです。これらの理由を調べるといろいろ出てくるのですが、人は上から下、左から右に見ていくという先天的なものによる、という説などがあって、なかなか興味深いです。左向きのほうがかっこいいという意識は確かにあるのですが、形は同じなのに不思議。右向きのほうは先天的に不自然に感じる向きなのか...な。。

ところで、トラックの側面に書かれている文字が、左右逆に書かれているのも気になります。この記事によると

【ターャジスとはなんぞ】
進行方向から文字を書いていれば、走行中の車からみると、すれ違いざまにテロップのように「ス」「ジ」「ャ」「ー」「タ」と流れて見えるのです。

うむ、なるほどです。

なんでこんな話をしたかというと、某クライアントの新しいCI規定を作るにあたって、営業車用の左右逆文字を作る必要があるから。新鮮な作業になりそう。

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2019.03.13

Adobe Fonts

Adobe Fontsのライセンス形態がシンプルなものに変わったとは知らなかった...。ページビュー制限とドメイン制限がないのですね。そしてFuturaとかAvant Garde使えるの知らなかった...。いろいろ調べてみると、ヘルベチカの元になったとされる「Neue Haas Grotesk」とかもあった(参考)。

Futura PT Light

Neue Haas Grotesk Display Pro 65 Medium

ITC Avant Garde Gothic Pro Medium

Sabon LT Pro Roman

DIN 2014 Demi

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2019.03.12

「知る」から「わかる」の変化

デザイナー兼エンジニア・長張によるJavaScript研修は毎朝開催中。僕は長年Web業界にいるものの、プログラミングについては一歩踏み出そうとしても二歩目で思い切りつまづくレベルなので正直とっくにあきらめています。でも、研修を通じてことばと事例で教わると「知る」から「わかる」に少し振れてくるから、それはもちろん嬉しいことであるし、あきらめてた二歩目を、ちょっと踏み出したくもなる...。今回どこまでいけるのか。おそらくこれが最後のチャンスとなると思うけど(苦笑)、たとえわからなくても、この学びは刺激。

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2019.03.11

仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた

先日ブログで書いた『坂の上の雲』での登場人物のセリフは、仕事に活きることばかりだなぁと思い、副読本として『仕事で大事なことは『坂の上の雲』が教えてくれた』読了。物語のなかででてくる名言を切り取りながら、著者による「仕事のヒント」に焦点を当てたもの。物語を思い出しながら噛みしめることができて、改めて登場人物の言動や行動に対する想い、信念、覚悟を知ることができて胸が熱くなります。

現代に求められる人物像とは、まさにこの「自分で考え、行動できる人」だと私は考える

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2019.03.10

ひとつながり

先日公開したBSCウォータースポーツセンターのデザインをするとき、メインビジュアルを全画面ヒーローヘッダーにするか否かは随分迷いました。結果、びわ湖のイラストを全面にあしらい、その余白を要素で配置していくところに落ち着きました。ヒーローヘッダーは迫力あって捨てがたいと思いつつ、ファーストビュー~スクロールしていく流れのなかで、全体の世界観を連続的につなげていくことでBSCさんらしさが表現できるのではないかと思ったからです。

こういった手法は、それを僕は2012年のCSS Nite in SHINSHU, Vol.1で「ひとつながり」と表現しています。サイト構造を考えてワイヤーフレームに落とし込んだとき、ひとつひとつのブロックを分断するのではなく、相互につながっていくようにデザインするのがポイントです。

BSCウォータースポーツセンター

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2019.03.09

今週のメンテナンス

今週もちまちまとこのサイト改修してました。

・コピー見直し
・CTAの見直し
・問い合わせフォーム改修、完了ページの改修
・Not Foundページの改修
・実績サムネールの改修
・ヘッダー改修

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2019.03.08

よりよいマニュアルづくり

CMSは作って終わりでなく、運用と更新のルールを決め、品質を保って自走していくのが望ましいです。品質の維持という観点では、ブログは編集が自由がゆえに、ある程度のルールをしっかり決めておく必要があります。たとえば、画像のリサイズ、ファイルの命名規則、半角英数字、色、改行...などなど。

弊社ではマニュアルはしっかり丁寧につくって納品しています。ただ、マニュアルの性と言いますか、細かく作ったからといって必ずしも隅々まで読んでもらえるものではありません。ブログやSNSをいじったことがある人であれば、わざわざマニュアル読まなくてもわかるよ、という人もたくさんいらっしゃるでしょうし。レクチャーをすることも当然ありますが、最初は良くても引き継ぎがしっかり行われるかどうかはわかりません。品質を保ったまま自走していくには、CMSそのものの仕組みを簡単にすることと、マニュアルの理解を容易にしておくことの両面が必要です。たとえば、「簡単チェックリスト」のようなものを作り、隅々まで読まなくても重要なポイントをチェックしてもらうということもひとつ。

早速それを実践してみようと思い、必要なリストを書き出してチームメンバーに確認してもらい、マニュアルのフォーマットに埋め込む作業まで行いました。思いついたら即実行。

※写真はチェック用にプリントしたもの。実際のマニュアルはオンラインでHTML形式で作っています。

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2019.03.08

複眼feed

複眼feedは、Instagram、Twitter、Facebook、YouTube、RSSフィードなど、複数のサイト・SNSで投稿画像をひとつのウィジェットにまとめて表示できるサービス。

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